

担当者:
当施設は公立の高齢者施設として、介護予防サービスや高齢者の生きがいづくりを目的とした様々なレクリエーションプログラムを提供しています。1日の利用者は平均250人~280人くらいで、そのうちかなりの方がスカイウェルを使用されていると思います。
8台設置していますが、とくに週3回の体操がある日は、そのために来た70人くらいの方もすわられるので常に空かない状態。待合席がいっぱいになり、どこかからイスを持ってきてすわっているような状態になります。
スカイウェル目的で毎日通う"週休2日の職員よりも皆勤賞"という方もいらっしゃいます(笑)。

担当者:当初は従来型のヘルストロンを設置していましたが、足元に段差があり、靴を脱いで台に上がって、すわってという時に(転倒の可能性があり)、少し危険な方もいらっしゃいました。
その点、スカイウェルでは足元がフラットになってよかったなと思います。
利用者様からは、肩こりがよくなった、かぜをひきにくくなった、などという声をうかがうことがあります。職員が利用者様から直接感想を聞くケースは決して多くはないのですが、これだけたくさんの方に利用されているのは、やはり皆さん、いいと思っていらっしゃるからではないでしょうか。
管理者:スカイウェルは、当施設利用の"入り口"の機能も果たしています。とくに宣伝しなくてもスカイウェルの周りには人が集まりますし、来たついでにいろいろな掲示物を見てプログラムの申し込みをして帰る方もいらっしゃいます。
ご自身の健康維持プラスいろいろな関係づくりのきっかけになるのは非常にいいことです。生きがいづくりにもつながりますから。
担当者:バスで知り合った人を連れてきていただく方もいて、時々驚かされることがあります。隣同士の席で話をしているうちに「すごくいいから、あなたいらっしゃいよ」となるみたいですよ(笑)。