
スカイウェルは、頭上とシートの座部の2ヶ所に内蔵した電極の間に、9,000Vの高電圧をかけることで、人工的に電界を発生させる仕組みとなっています。
操作はひじ掛けの電源スイッチを入れるだけと、極めてシンプル。
あらかじめ20分に設定されている通電時間が終了すると、光と音と振動で知らせた後、自動的に電源が切れるので、過剰通電の心配がありません。
利用前後の転倒事故を防止する目的で、従来品にあった足元の段差を解消。
足の不自由な方や高齢者にも安心してお使いいただけます。

頭上にセットされた電極と座部電極の間に電界を作ります。

電源は「入/切」のスイッチ。通電終了は、光・音・振動の3つの合図でお知らせします。

一般の100V電源を高電圧に引き上げるメインユニット。コンパクト化し内蔵することで省スペース、レイアウトフリーを実現しました。

使用する前にかならず主電源をONにしてください。ランプが点灯します。

座部電極との間に電界を作ります。乗り降りが楽なよう、バリアフリーを考慮しました。(厚さ20mm)

やさしく背中をサポートし、体の安定を保ちます。

すわる、立つ、くつろぐ。姿勢の安定や変化に対応します。

高齢者が楽にすわれる座面高の合成レーザーシートは防水性、耐摩擦性にすぐれ、劣化時は交換も容易です。


後脚にはキャスターがついており、自由に移動できます。

高電圧を逃さない省エネパーツ。確実な電界を形成します。
| 定格電圧 | AC100V | 重さ | 約43kg |
|---|---|---|---|
| 定格消費電力 | 4W | タイマー時間 | 20分間 |
| 定格周波数 | 50-60Hz | 効果電圧 | 9.000V(実効値) |
| 保証期間 | ご購入から1年間 | サイズ | 最小:縦1,300×横750×奥行1,230mm 最大:縦1,440×横750×奥行1,230mm |
| 医療用具承認番号 | 21500BZZ00375000 | 製造元 | 株式会社 白寿生科学研究所 |
導入メリットなど詳しく本製品を知りたい方は、こちらのスカイウェル SW-9000H 特設ページをご覧ください。

頭上にセットされた電極と座部電極の間に電界を作ります。

電源は「入/切」のスイッチ。通電終了は、光・音・振動の3つの合図でお知らせします。

一般の100V電源を高電圧に引き上げるメインユニット。コンパクト化し内蔵することで省スペース、レイアウトフリーを実現しました。

使用する前にかならず主電源をONにしてください。ランプが点灯します。

座部電極との間に電界を作ります。乗り降りが楽なよう、バリアフリーを考慮しました。(厚さ20mm)

やさしく背中をサポートし、体の安定を保ちます。

すわる、立つ、くつろぐ。姿勢の安定や変化に対応します。

高齢者が楽にすわれる座面高の合成レーザーシートは防水性、耐摩擦性にすぐれ、劣化時は交換も容易です。


後脚にはキャスターがついており、自由に移動できます。

高電圧を逃さない省エネパーツ。確実な電界を形成します。
| 定格電圧 | AC100V | 重さ | 椅子(上部電極付き)約33kg 対電極プレート 約4kg 総重量 37kg |
|---|---|---|---|
| 定格消費電力 | (電位)4W (電位+ヒーター)30W |
タイマー時間 | 20分間(固定) |
| 定格周波数 | 50-60Hz | 効果電圧 | 9.000V(実効値) |
| 保証期間 | ご購入から1年間 | サイズ | 最小:縦1,300×横750×奥行1,140mm 最大:縦1,450×横750×奥行1,190mm |
| 医療用具承認番号 | 223AKBZX00104000 | 製造元 | 株式会社 白寿生科学研究所 |
HAPIマークは、社団法人日本ホームヘルス機器協会が認証するもので、健康機器の信頼性・安全性を確かめる目安となっており、すべて製造物賠償責任保険がついています。
スカイウェルは、医療機器における品質マネジメントシステムの国際規格であるISO13485の認証を取得した工場で製造されています。
電気用品安全法の技術基準への適合性を満たしています。
※写真は印刷のため、実際の商品と多少異なる場合があります。
※本製品の仕様は製品改良により予告なく変更する場合があります。
※本製品は施設専用モデルです。
スカイウェルは医療機器であり、使用を誤ると人体に悪影響や物的損害が発生する場合があります。
下記事項を必ずお読みいただき、使用の際はご注意ください。
■次のような医用電気機器との併用は、誤作動を招く恐れがあるので使用しないでください。
■心臓病と診断され、医師により日常の過激な運動を制限されている人は使用しないでください。
■次のような医療機器との併用は、誤作動を招く恐れがあるので使用しないでください。
■使用中に身体に異常を感じたときには、直ちに使用を中止してください。
■次の人は、医師に相談の上ご使用ください。
■他の治療器と同時に使用しないでください。